2012年1月24日火曜日

DTT 5'9" impression



数回テストライドしてきましたので
Diamond Tail Tri 5'9"のインプレッションを。


まずはテイクオフ、
特にストレスを感じる事もなく滑らかな滑り出しです。
まぁこの辺りはHCSのどのボードでも同じ事言ってますが(笑)、
僕はテイクオフでストレス感じるようなボードはあまり乗りたくないので。。。

やはりトライフィンだと
ターンが軽いですね。
軽いというより少しの体重移動で簡単に曲げる事が出来ます。

今回はフィンの位置を少しずらして、
ハイパフォーマンスな操作性ではなく、
ゆったりとした大きめのラインを描くサーフィンを狙いました。
ラインが途切れない綺麗な流れるような波乗りです。

この辺りは狙い通り。
クイックになりすぎず、
かといってターンが重いという事もない、
大人のトライフィンに仕上がったと思います。
このボードは分かる人に乗って頂きたいです。
僕もまだまだ分かってないと思いますが。。。

ただ、小波での使用をメインに想定されるのであれば
もう少しフィンの位置を調整しても良いかもしれません。

今のセッティングでベストのサイズはムネ前後でしょうか。

肩〜頭ぐらいの波でも少し乗ってきましたが、
波がかなり分厚かったこともあって
テイクオフは長さがもう少し欲しいなと感じました。。
でもテイクオフしてしまえば特に不安はなく
フェイスの凹凸で少し弾かれますが脚力があれば問題ない範囲だと思います。
フィンに関しては今のセッティングでOKです。


普段パフォーマンスショートに乗られている方々にも
普通に乗って頂けました。

ボトム形状の影響やスピードが出ているので
カットバックの時なんかはスプレーがヤバいですし、
アクションを入れながらのライドも出来てました。
当て込んでる時もしっかりボード回ってましたが、
パフォーマンスショートのような過激な動きは想定していないので
流れが途切れるような動きをした時にはレールが少し引っ掛かっているようでした。

でもこのレールは譲れないので、これで良いんです(笑)
ここ譲ったら普通のボードですから。
分かっている人に乗って頂きたいというのはこういう所です。


総合的にみて、
スピードも出るし、グライド感もあるし、ターンも軽いし、
変な癖もなく、乗りやすいボードに仕上がったと思います。



Diamond Tail Triのお問い合わせは
heart_customshapes@yahoo.co.jpまで




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